チェレンコフの光 戸山 灰個展

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協力: 3.11福島を忘れない江古田映画祭

2019年3月8日[金]―16日[土]
12:00〜18:00(会期中無休)
作家在廊日:8日、9日、10日、14日、16日
★アーティストトーク「武器輸出?原発?絵画?」
 3月9日[土]15:00〜17:00

チェレンコフの光」とは、強い放射線が水中を通るときに生まれる光のこと。福島原発事故いらい、私たちは見えない放射線に日々、射抜かれて暮らしている。抽象画の展示。

ギャラリー 水・土・木―みず・と・き―
Gallery&shop -Art and Craft-
地図:
Google マップ

〒176-0004 東京都練馬区小竹町1-44-1
Tel/Fax:03-3955-2508
E-mail: g.mizu.to.ki55@gmail.com
西武池袋線江古田駅北口下車 徒歩5分
東京メトロ有楽町線副都心線小竹向原駅下車 徒歩7分
都営大江戸線新江古田駅下車 徒歩15分

会期中のイベント「ポポタムで、滔天に出会う」


展覧会『抵抗せよ―旅人』にて、ゲストによるブックトークを開催します。ご参加をお待ちしています。
「ポポタムで、滔天に出会う」
『謀叛の児―宮崎滔天の「世界革命」』(河出書房新社刊)
(むほんのこ―みやざきとうてんの「せかいかくめい」)
著者・加藤直樹さんによるブックトーク

11月23日(金)17時〜19時 参加費 500円 学生無料

 1871年(明治4年)に、熊本の郷士の家に生まれた宮崎滔天という人がいた。民権派に加わり、キリスト教に帰依したあと「中国で革命を起こすことこそ、世界革命につながり、貧困をなくす道」と決意して革命工作にのめり込み、辛亥革命を主導した孫文を命がけで助けた。
 『謀叛の児』は、激動の時代をとことん熱く生きた滔天の行動と挫折、そして再生を鮮やかに描いたノンフィクションの傑作。東アジアの平和が希求されているのに、逆にレイシズム(人種差別)がはびこっている今こそ、若い人たちに出会ってほしい一冊だ。
 著者の加藤直樹さんをお招きして、滔天の魅力について語っていただきます。
 ぜひ、ご参加ください。

その他

「抵抗せよ―旅人」:J・スウィフトの小説『ガリヴァー旅行記』の一節。空を飛ぶ国「ラピュータ」を訪れたガリヴァーが、その土地の学者と、アナグラム(文字の組み換え)を使って〈反政府の陰謀をでっちあげる方法〉を話し合って生まれた言葉。この本には、政治や権力者の腐敗に対する風刺や、スウィフト自身の強烈な憤りが刻み込まれており、それらは現代の日本の状況にも通じるものがある。

"...these papers are delivered to a set of artists, very dexterous in finding out the mysterious meanings of words, syllables, and letters: for instance, they can discover a close stool, to signify a privy council; a flock of geese, a senate; a lame dog, an invader;the plague, a standing army; a buzzard, a prime minister; the gout, a high priest; a gibbet, a secretary of state; a chamber pot, a committee of grandees; a sieve, a court lady; a broom, a revolution; a mouse-trap, an employment; a bottomless pit, a treasury; a sink, a court; a cap and bells, a favourite; a broken reed, a court of justice; an empty tun, a general; a running sore, the administration.
“...So, for example, if I should say, in a letter to a friend, ‘Our brother Tom has just got the piles,’ a skilful decipherer would discover, that the same letters which compose that sentence, may be analysed into the following words,‘Resist ---, a plot is brought home-The tour.’ And this is the anagrammatic method.""

Gulliver’s Travels into Several Remote Nations of the World
Part III Chapter VI. by Jonathan Swift
www.gutenberg.org

戸山 灰 個展「抵抗せよ― 旅人」


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会期 11月23日(金)〜11月27日(火)13時〜19時最終日18時まで
会期中無休・イベント以外の観覧は無料
作家在廊日 23日、25日、27日
会場:ブックギャラリーポポタム
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-15-17 電話03-5952-0114

戸山灰個展「小さな抵抗」

"SMALL RESISTANCE" KOYAMA Kai Art Exhibition 25 September - 1 October 2017 TOKI Art Space


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9月25日(月)〜10月1日(日) 11:30〜19:00(最終日17時まで)

(会期中無休・イベント以外の観覧は無料)

「トキ・アートスペース」東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F
東京メトロ銀座線 外苑前駅 3番出口徒歩5分 MAP

ごあんない

作家とゲストのトークイベントを開催します。ご参加をお待ちしています。

「沖縄/辺野古・高江からの報告」
名護市在住の非暴力平和活動家・大畑豊さんのお話を聞く会

9月26日[火]19時〜21時 参加費500円(ドリンクつき)

 日本政府はアメリ海兵隊のために次々と新しい基地を建設しており、沖縄の人々はいつもその犠牲になっています。私たちは無関心でいていいのでしょうか。
 若い頃から非暴力の平和活動を実践している友人、大畑豊さんに話を聞きます。パレスチナなど、海外での活動経験も豊富。数年前から沖縄に居を移して、伊江島、高江、辺野古などで活動しています。
 また、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に抗議する「電気代一時不払いプロジェクト」の話もすこし。

映画「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」
上映&早川由美子監督と語る会

9月30日[土]16時 上映(97分)17時40分〜19時 監督と語る会
参加費500円(ドリンクつき)

 イギリスの国会議事堂「ビッグ・ベン」のすぐそばの広場でテント生活をしつつ、アメリカ・イギリス政府の「対テロ戦争」に反対するアピールをしていたブライアン・ホウに密着したドキュメンタリー映画を、展覧会場で上映します。
 世界中から彼のところを訪れる人々や、たくさんのバナー。そして路上での抗議を認めず追いだそうとするイギリス政府。まるで私たちの国の、例えば経産省前にあった反原発テントとそっくりな状況でした。ブライアンは2011年に亡くなりましたが、彼の生き方や言葉、周りの人々の姿は、これからの私たちの行動を考えるうえでヒントに満ちています。
 早川由美子監督をお招きして、映画について語り合いたいと思います。また、この日は特別に経産省前テントひろばの強制執行の様子を捉えた短編映像、『本当にあった怖い話〜強制執行ドキュメント〜』(2017年/12分)も上映します。

▼予告編

蓮舫さんの戸籍

 民進党蓮舫党首に対して、一部の議員が、「二重国籍問題の解決」のために、執拗に彼女の戸籍の公開を求めている。蓮舫さんの側では、7月18日にも公開するという。

 公開を求める議員のツイッター

 都議会選で議席を大幅に減らした民進党が、蓮舫さんの戸籍を公表すれば党の勢いを回復できる、みたいに考えているところがもう終わっている、という問題はさておき、蓮舫さんが国会議員に立候補した時点で選管が確認して、二重国籍ではないことは確認されているので、うやむやもなにもない。問題はすでに解決している。


 そういう確認がすでにされているのに、個人情報のかたまりである戸籍を公開しろというのは、プライバシーの侵害もはなはだしいと思う。

 戸籍には、本籍地、家族構成、婚外子であるかないかなど、ものすごく重大な情報が書き込まれているのだ。これまで、そのひとつひとつが差別の材料になってきた。

 それなのに 公衆の面前に示せ という人々の真意はどんなところにあるのか。直接それを知るような情報はないけれども、もし戸籍の公開が、日本で何らかの政治的効果があるのだとしたら、それはこんな暗黙の前提があるということだと思う。

二重国籍者は、日本の政治に参加してはならない」

 だから、二重国籍の疑惑を解かなければならないのだ、と続く。

 日本の法律は二重国籍を排除しようとするけれども、私は、もし誰かが二重国籍を持っていたって、そのことが悪いとは全然思わない。人が二重国籍になる事情はいろいろだから。両親の出身が別々の国だったり、難民として来た国で生まれた子どもだったり。

 そういう場合には、子どもは(配偶者もだけれど)どちらの国でも自国民として暮らせるようになっていないと、本人も行政当局も負担が大きい。二重国籍を認めるのは世界のすう勢だ。

 日本はそれに逆らって、単一国籍を求めているから、海外に住む日本人がその国の国籍を求めるのをためらってしまう。そこで失われるのは、実際に住んでいる土地での政治参加の権利だ。

 私たち日本人の大多数は、そんな権利は不要だと考えているのだろうか?

 二重国籍であったって三重国籍であったって、生活をしている人間だ。住んでいる土地で自治体や国会に送り出す代表を選び出して、その代表を通じて生活を向上させたいと思っているし、民主主義に参加したくない人などまずいないはずだ。

 戸籍を開示しろと迫ることは、それ自体マイノリティに対する人権侵害だ。蓮舫さんとは別の問題だけれど、二重国籍者に政治参加の権利が与えられないなら、それも人権侵害だと思う。

 戸籍っていったい何なんだろう。また続きを考えたい。

日付 主催 タイトル 場所
3/6[主催]「専守防衛」を投げ捨て、歯止めなき軍拡に道ひらく敵基地攻撃兵器の導入に反対する緊急院内集会
4/19[主催]死の商人から買わないで!三菱電機は防空レーダーをタイに売るな!不買運動キックオフ会見 衆議院第一議員会館
4/20[主催]イスラエルパレスチナ人虐殺をやめ、帰還権を認めよ!4.20 大使館前抗議アクション
4/23[主催]三菱電機は防空レーダーを売るな!タイは買うな!緊急アクション 三菱電機本社前、タイ大使館
5/18[主催]イスラエルパレスチナ人大虐殺をやめろ!大使館前緊急抗議アクション
5/29[主催]UAEアラブ首長国連邦)に武器輸出するな!イエメン空爆をやめろ!川重東京本社&UAE・サウジ大使館アクション
4/27[共催]イベント:「最悪の人道危機」イエメン内戦のいま国際社会から忘れ去られた紛争の真実 文京シビックセンター
6/9[主催]このままいけば『死の商人三菱電機から買わないで! 秋葉原ヨドバシAkiba前アピール
6/19[主催]NAJAT講座:武器貿易条約(ATT)第4回締約国会議に向けて〜議長国日本の6政府と市民の役割を考える〜 明治大学